眠れない夜にやってはいけないこと5つ「行動で保存されやすい」

眠れない夜にやってはいけないこと5つ「行動で保存されやすい」

はじめに

眠れない夜は、どうしても
焦ってしまい、何かをして
気を紛らわせようとしてしまいます。

その行動は、脳の興奮、覚醒、交感神経を優位になってしまう行動かもしれません。

逆効果になってしまう、5つのこと、またやった方が効果がある行動について、お話し致します。


LINEでカウンセリング はーとぴあら 小島江津子

自身も幼少期から心の病とたたかい、そこで出会ったカウンセラーの方のおかげで、大量に服用していた薬も徐々に減っていく。カウンセリングの大切さを知り、同じような境遇の人の力になりたいと思い現在に至る。

【資格】メンタル士心理カウンセラー/メンタル心理インストラクター/チャイルド心理カウンセラー/子供心理カウンセラー


目次

眠れない夜にやってはいけない5つのこと

① スマホ、パソコンを触る

画面の強い光(ブルーライト)が、眠りをうながすホルモン「メラトニン」の分泌を、止めてしまいます。

またSNSや動画の内容が気になってしまい、脳が覚醒モードになってしまいます。

② 「眠らなければいけない!」と自分を追い込んでしまう

明日早いのに!後何時間しか寝れない!という焦りは、交感神経を刺激してしまい交感神経を優位にさせてしまい、さらに眠ることができなくなります。

③ お酒を飲む(寝酒)

アルコールは寝付きをよくする一方で、中途覚醒(夜中に目が覚めてしまう)原因になります。

睡眠の質が著しく低下してしまい、翌朝の疲労感に繋がります。

④ ネガティブな反省会をしてしまう

暗い部屋で眠れず、横になっていると、悪い思考だけが巡りやすくなります。

悩み事や不安な事などを、考えはじめてしまい、脳が緊張状態になり、興奮してしまいます。

⑤ 激しい運動や熱いお風呂の入浴

寝る直前に、激しい運動
(トレーニングなど)は、体温と心拍数を上げ、脳を活動的にしてしまいます。

お風呂は42度以上の熱い入浴をすると、交感神経を優位にしてしまうため、控える事が大切です。

どうしても眠れない夜の行動対処法

◎ 一度布団から出る

20分以上眠れない場合には、一度起きて、リラックス状態を作り、眠気を待つことが大切です。

布団の中で焦っているより
開き直り起きる事が必要です。

◎ 単純な作業をする

あえて、難しい本を読む、ぼーっとするなど、脳を極力使わない、静かな時間を作る事が大切です。

◎ 深呼吸や筋弛緩法を試す

鼻から吸って口からゆっくりと吐く、腹式呼吸は副交感神経を、優位にさせる効果があります。

筋弛緩法とは?

全身の筋肉に力を入れる(5~10秒)→一気に力を抜く(10~20秒
)を、繰り返す事で心身をリラックスさせる手法です。

筋弛緩法の基本手順

① 準備

静かな場所で、イスに座るか、または横になる

② 緊張

各部位に痛みをともなわない程度の力を入れ、5~10秒維持する

③ 弛緩

一気にに力を抜く10~20秒、だらーっとした感覚
(温かさ、重さ)を実感体験をする

まとめ

眠れない夜にやってはいけない5つのことは、無意識の中で、脳に保存されてしまいます。

焦ってしまう!イライラしてしまう!事は当然の事です。

睡眠がとれない、眠れない事は辛い事です。

どうしても眠れない時の、行動対処法は、眠れない時こそ、行うべき、良い行動です。

やるべき良い行動を保存(インプット)する方向へと、切り替え、習慣化させていく事がとても大切です。

精神的な苦痛を生みだしてしまうと、慢性不眠に陥り、抜け出す事が困難になってしまいます。

そのような事にならないためにも、やった方がよい、睡眠に効果的な、行動をいち早く、実践していく事が重要になります。

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