中途覚醒、早朝覚醒の原因ストレス、不安、うつの見分け
中途覚醒、早朝覚醒はどちらも、不眠症の症状ですが、時間帯、再入眠の症状により、明確な違いが
あります。
どちらも、睡眠の質を、低下させる、不眠症ですが目が覚めるタイミングとその後眠れるかで、見分けます。

LINEでカウンセリング はーとぴあら 小島江津子
自身も幼少期から心の病とたたかい、そこで出会ったカウンセラーの方のおかげで、大量に服用していた薬も徐々に減っていく。カウンセリングの大切さを知り、同じような境遇の人の力になりたいと思い現在に至る。
【資格】メンタル士心理カウンセラー/メンタル心理インストラクター/チャイルド心理カウンセラー/子供心理カウンセラー
中途覚醒とは?
夜中何度も、目が覚めてしまう事です。
原因は年齢、身体的疾患もありますが、ストレスによる、交感神経の優位も大きな原因です。
ストレス精神要因
ストレス、不安が脳を興奮させてしまい、眠りを浅くしてしまいます。
交感神経が優位になってしまうと、ストレス、不安、緊張が過剰に働いてしまいます。
慢性化してしまうと不眠症、肩こり、頭痛、疲労感などの不調を引き起こします。
早朝覚醒とは?
ストレス、うつ、不安障害、更年期、加齢など、ホルモンバランスの乱れによって、必要な睡眠がとれた後に、自然に目が覚めてしまう、予定の起床時間よりも、2時間以上前に目が覚め、その後眠れない症状です。
中途覚醒精神要因
ストレス、不安が脳を興奮させてしまう
早朝覚醒の原因は?
ストレス、うつ、不安障害、など
心理的要因
うつ病、気分障害、ストレス、不安障害
中途覚醒、早朝覚醒の共通点は?
活動期の交感神経が優位になってしまう事です。
仕事や人間関係による、心理的ストレス、慢性疲労、不規則な生活習慣など、身体的ストレスです。
交感神経とは?
自律神経の一部です。
日中の活動期、緊張時、ストレス時、など体が、活動モードになる時に、優位になる、神経です。心拍数、血圧の上昇、体の機能を高め、戦闘モードの役割を果たしています。
副交感神経とは?
自律神経の一種です。
休息、リラックス、やすらぎなど、日中戦闘モードだった働きに、ブレーキをかける役割の神経系です。心拍数、血圧を下げ、疲労回復、エネルギーの貯蓄を、担い、リラックスした状態を、作り出します。
本来、日中は交感神経の活動により、体が活発になり、夜になるにつれ、副交感神経に体が自動的に、切り替わっていく事が、理想になります。
まとめ
より良い睡眠を高める、副交感神経を正常な状態に戻すためには、心理療法である、「認知行動療法」(CBT)は、ストレスで偏った
考え方(認知)と行動のバランスを整え、気分を楽にしていく、心理療法です。
4つの側面、出来事、認知、感情、身体の悪循環に気づき、より柔軟な考え方、行動に変えていく事をゆっくり築きながら、うつ病、不安障害、強迫症など、心理的症状を、改善していき、再発予防にも高い効果があります。
認知行動療法のポイントは、認知の歪み修正、マイナス思考や極端な考え方を、客観的に、見直しバランスのとれた考え方に変える(認知再構成法)行動の活性化、落ち込みにより、減ってしまった活動、楽しい活動を、無理なく増やしていき、生活リズムを整える。
(行動活性化)を目指し、カウンセラーとの1対1の対話法を、数ヶ月かけて、6~20のセッションを実践する事が目安になります。
認知行動療法は、過去のトラウマよりも、今、抱えてる悩みの解決を焦点とした、構造化された治療法です。
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